フリーアナウンサー 今野節子のLiebeな日々

ひたすらに走っていた時代もあったけれど、今はいろんな景色を楽しみながらゆっくりー。
仕事、育児、愛犬liebeのことー。日々のできごとを写真とともに綴っていきます。
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日本語って難しい!

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    日本語って難しい!


    ひらがなやカタカナ、数字に非常に興味がある幼稚園年少の息子。

    読むことはほとんど問題なく、
    最近では、1人で絵本を音読していることもー。

    特に教えたわけではないのですが、
    目に付く文字が気になるらしく、
    質問してくるので、どんどん吸収しています。


    記号や形として覚えるのでしょう。

    おもしろいものでは『明光義塾』の看板を見つけて
    「あ!めいこうぎじゅくだ!!」。
    (恐るべし、CM効果ですね)


    私が話す仕事に携わっているからというわけではありませんが、
    息子にはできれば美しい日本語を身に付けてほしいと願っています。


    例えば一時期言われていた『ら』抜き言葉。
    今ではすっかり一般化して、年齢を重ねた方でも使っています。
    『食べれる』ではなく、『食べられる』『食べることができる』が正解。

    それから『行かれる』が『行けれる』なんてことも、、、。
    中学で習った五段活用が!!


    あとは、非常に違和感がある言葉が『ごはんをつぐ』。

    『つぐ』は『注ぐ』と書き飲み物の時に使います。
    ポットなど細い口から『そそぐ(これも注ぐと書きますね)』ものや
    お酒、ジュース類でしょうか。
    おかずやご飯、味噌汁などのときに『よそう』と言います。

    本来は、種類によってきちんと使い分けられていた言葉なんですね。
    (注:一部地域によっては全て『つぐ』を使うところもあります。)


    私は秋田出身、主人は山口出身で高知で大学時代を過ごしていたので、
    それぞれの方言も当然出て来るわけですし、
    方言はその地域で根付いた大切な文化ですから
    それを否定しているわけではありません。

    方言はそれぞれの祖父母と接することで自然に耳に入りますしね。


    今はいろいろな根幹を培う時期なので、
    言葉もできればまずは基本の言葉で覚えてほしいと願っています。

    方言は教えなくても覚えそうだし(笑)


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