フリーアナウンサー 今野節子のLiebeな日々

ひたすらに走っていた時代もあったけれど、今はいろんな景色を楽しみながらゆっくりー。
仕事、育児、愛犬liebeのことー。日々のできごとを写真とともに綴っていきます。
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春の花

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    春の花/ユキヤナギ

    小さな白い花が寄り添ったユキヤナギ。

    上を見上げれば一面に桜色が広がり、
    足元では純白のユキヤナギが目を楽しませてくれます。


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    『ユキヤナギ』というと、真っ白い枝が風にそよぐ様子が目に浮かびますが、
    小さな花1つ1つもとても愛らしいですね。

    黄色を囲んだまあるい真っ白な花びら、、、。

    小学生の頃、通学路沿いにきれいなユキヤナギの生垣で囲まれたお宅がありました。
    毎日、その横を通るのがとても楽しみだったことを覚えています。

    今もあの生垣はあるのかな?
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    ゆきやなぎ

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      ユキヤナギ

      桜前線の北上に心浮き立つ頃
      『ゆきやなぎ』も真っ白い可憐な花を枝いっぱいに咲かせます。

      まるで綿雪のようにふんわりとた白い花は春の香りです。


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      名前の通り、ヤナギのような細い枝に、雪のような白い小花をいっぱいに付け、
      かすかな香りを漂わせる『ゆきやなぎ』。

      真っ白な花もよ〜く見てみると蕾はかすかに紅色をしています。
      小さな花がたわわに付いた枝は見事にしなって春の風に揺れるー。

      桜と共に春の到来を感じさせてくれる花です。

      今週末の東京は、暖かい穏やかな天気となりそう、、、。
      良いお花見日和になりそうですねニコニコ
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      ひな祭り

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        白梅

        ピンク色の桃の花に色とりどりの雛菓子を添えて、、、。

        かわいらしいお雛様に春の訪れを感じます。


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        今日、3月3日は雛祭り。

        桃の花の写真だと良かったのですが、なぜか白梅(^^;
        先週、新居の近所で見つけたものです。

        同じ春の香りということで、、、。

        さてさて、季節行事の大好きな我が家。
        こういう時、昔の日本人は情緒豊かだったんだなあと感じます。
        今夜も張り切って春らしい彩りで食卓を飾りましょ!
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        お正月

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          なんてん

          新しい年を迎え、うきうき、わくわく、、、。

          日常生活は普段に戻りつつありますが、
          まだまだいろんなところでお正月らしさを感じますね。


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          毎年、お正月はだんな様の実家がある山口で過ごしていましたが、
          今年は初めて東京で新年を迎えました。

          お正月中って人や車が少なくて良いですね。
          都内の移動もすいすい!
          それだけ地方出身者が多いということでしょうか。
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          実家のバラ

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            バラ

            愛、恋、美、幸福、乙女、秘密、無邪気、、、。

            例えるならば『密やかな乙女の恋』。


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            実家の庭に、毎年、少しづつ数が増えていたバラ。
            だいぶ株も大きくなり、今年は見事な花を咲かせていました。

            これは2番花ということですが、それでも見事!

            私が大好きな淡いピンクの『プリンセスモナコ』をはじめ、
            『チャールストン』『プリンセス雅子』など色とりどりのバラが目を楽しませてくれます。
            優しい香りに包まれた庭は見ているだけで癒されます。

            夏に帰省する私達を喜ばせようと実家の両親が丹精込めて作ったバラ、、、。
            最近では、近所の方が見学に来るほどになっているとか。

            来年に向けて、早くも新種の苗を注文しているとうれしそうに話していました。
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            秋田蘭画

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              故郷秋田の夏まつり『竿燈』がいよいよ今日から始まります。
              今年は久しぶりにお囃子の音を聞くことができるので今から楽しみ!

              さて今日は、ゴールデンウィークに浜離宮恩賜庭園で撮影した牡丹です。

              そうと意識して撮ったものではないのですが、
              構図といい色合いといい『秋田蘭画』のような写真になりました。

              江戸中期、平賀源内によってもたらされた西洋絵画の技法を独自の技法として展開し、
              のちの浮世絵に影響を与えた秋田蘭画。

              秋田蘭画の代表的な画家、小田野直武は、『解体新書』の仕事の後、
              『鷹図』『「不忍池図』などの素晴らしい作品を完成させます。
              そして、秋田藩主佐竹曙山(8代藩主義敦)、角館城代佐竹義躬、
              後に銅版画を創始し、洋風画の第一人者となる司馬江漢などが直武に技法を
              学ぶこととなったのです。

              秋田蘭画そのものは直武、曙山、佐竹義躬の時代とともに衰えていきますが、
              直武に学んだ司馬江漢がその技法をもとに新たな洋風画の潮流をつくっていきます。
              そして江戸後期の浮世絵に大きな影響を与えていくのです。
              浮世絵は西洋にも輸出され、印象派運動へとつながっていきます。

              美術だけではなく、音楽や文学にも影響を与えたこの運動は、やがて20世紀の芸術へと連なる大きな流れとなっていくのです。


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              秋田蘭画
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              一輪草

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                朝から蒸し暑いですね、、、。
                梅雨明けが待ち遠しいですが、今年は猛暑とか?
                だとしたら今の方が過ごしやすいのかもしれませんね。
                何年過ごしても都内の夏には慣れません。

                せめて写真だけでも爽やかなものを、ということで今日は一輪草。
                凛とした、、、という言葉が似合う花ですね。

                日本固有種で、山地や低地の明るい林床に自生します。
                山地や麓の林縁に生える高さ10〜30センチの多年草。
                1本の茎に1個のみ花をつけることから一輪草という名前が付きました。

                ちなみに二輪草もありますよね。
                うちの近所に群生している場所があって春は見事だとか。
                (実は、まだ見たことがないのです。)

                写真は、ゴールデンウィークに十和田湖畔で撮ったもの。

                地面近くにひっそりと咲いていたので思わず腹ばいになって撮りました。
                傍から見たら「この人はいったい何をやっているの?」って感じだったのかな?


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                一輪草

                2005年5月5日 十和田湖畔 一輪草 (EOS20Dで撮影)
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                ヒルザキツキミソウ

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                  月見草というと待宵草とか宵待草の名前の通り、
                  宵を待って花を咲かせ、朝日を受けると萎んでしまうイメージですが、
                  このお花は、『昼咲月見草』という名前の通りに夜だけでなく昼間も咲いています。

                  北アメリカ原産の多年草植物で大正時代に観賞用で渡来したとか。

                  全体の高さは30〜60cmくらいで茎には白い短毛が多くはえています。
                  花の色は、写真の淡いピンクが多いそうですが、他にも白や黄色もあります。

                  月見草は浴衣姿の女性を連想させますが、
                  この『昼咲月見草』は、もっと元気な女の子という印象ですね。

                  野生化するほど強いので簡単に増えて手入れも楽なんだとか。

                  写真の花壇も一面に淡いピンクのじゅうたんが広がってとてもきれいでした。


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                  ヒルザキツキミソウ

                  ヒルザキツキミソウその2

                  2005年5月22日 週末の大きな公園 ヒルザキツキミソウ (EOS20Dで撮影)
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                  散歩の途中(赤花夕化粧)

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                    アカバナユウゲショウは、南アメリカ原産で、明治時代に渡来した多年草です。
                    元々は栽培種だったものが野生化し、今では野原や道端などでよく見ることができます。

                    夕方になると紅色の花を咲かせるので「赤花夕化粧」と言われていますが、
                    この写真はお昼頃に写しました。
                    午前中までは咲いているとのことなので、ぎりぎりだったのかな?

                    かわいらしいピンク色の花を見ていると「化粧」という名前は似合わない気がします。

                    今の季節は次々にいろんな花が咲いているので毎日の散歩が楽しみです。
                    新しい花を見つけるたびに立ち止まっては写真を撮って、、、。
                    なかなか先に進みません(笑)


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                    散歩の途中(赤花夕化粧)
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                    つつじ

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                      だんな様の両親が上京した際、『浜離宮恩賜公園』を訪れました。

                      『浜離宮恩賜公園』は、潮入の池と二つの鴨場をもつ江戸時代の代表的な大名庭園。
                      潮入の池というは、海水を導き潮の満ち干によって池の趣を変えるもので、
                      海辺の庭園でよく用いられていた様式ということです。

                      ここは、寛永年間(1624〜1644年)までは、将軍家の鷹狩場で一面の芦原でした。
                      初めて屋敷を建てたのは、四代将軍家綱の弟で甲府宰相の松平綱重。
                      その後、綱重の子供の綱豊(家宣)が六代将軍になったのを契機に将軍家のものとなり、 
                      以来、歴代将軍によって幾度かの造園、改修工事が行なわれ、十一代将軍家斉のときにほぼ現在の姿の庭園が完成しました。

                      汐留の高層ビル群に囲まれた広大な庭園は、まさに今昔物語、、、。
                      美しい庭園越しにビルが見える様子はちょっと不思議な感じがします。

                      公園内は、ちょうどつつじが見ごろを迎えていたので
                      鮮やかなピンクのつつじを柔らかな新緑を背景に写してみました。


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                      鮮やかなつつじ

                      2005年5月1日 浜離宮恩賜公園 鮮やかなつつじ (EOS20Dで撮影)
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