注:(左周りに文字順入れ替わり有りですが)、きんぎょ、いるか、くじら、いるか
4歳5カ月の息子はとにかくおしゃべりー。
朝、起きた瞬間から「あのね」と、勢いよくおしゃべりがスタートし、
こちらが曖昧な返事をすれば「ねえ、ちゃんと聞いてた?」
その言い方、私だなあ〜。
幼稚園から帰り、眠る直前までおしゃべりは続き、
ベッドに入り静かになったなあと思うと眠っている、、、という具合。
私も小さい頃から「口から先に生まれてきた」と言われていましたし(^^;
彼の将来の職業、決定?
写真:2001年ABS秋田放送『知事とともに』より(当時の秋田県知事 寺田さんと)
先日、ある披露宴で当日の打ち合わせで音響スタッフから
ご新郎の入場が曲スタートから1分20秒後なので、
「それまでコメントでつないで下さい。」という注文がありました。
1分20秒といってもあまりピンときませんよね。
日常の生活ではそれほど長い時間ではありませんから。
でも、テレビやラジオのCMが大抵15秒が多いので、
そのCM5本分の時間になります。
けっこうな長さ。
しかも、入場のタイミングも合わせなくてはいけません。
幸いにも秋田時代に生放送の経験が多かったので、
こういう時に役立ちます。
自分の言葉がどのくらいで10秒かかるかという感覚が身についています。
ぶっつけ本番で時間を合わせる時は
長い文章であててしまっては合わないことが多いので、
5秒、10秒単位の短い文章を積み重ねて調節していきます。
それに、新人の頃によく言われたのですが、
文章を接続詞でつないで長くすると
視聴者には分かりにくくなり伝わらないとー。
そういえば、アナウンサー1年生の時にとにかく接続詞でつないで
次の言葉を模索しながら話していた頃、
『接続詞使用禁止令』が出されたことがありました。
今まで普通に会話できていたのに、
接続詞がないというだけで何も話せなくなったことを覚えています。
新人の頃のことを思い出し、初心に帰った一日でした。
あ、コメントももちろんばっちり!合わせられましたよ(^^v